トーエイの学生ローンは電話で申し込みできる?

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地域に根ざした金融機関のトーエイは学生ローンでおなじみです。昭和48年から運営している老舗で、学生生活を配慮したサービスが人気です。家族バレを防ぐための対策、マイペースで返済できる工夫などが用意されています。

審査基準の詳細や休業日・営業時間などは電話連絡をすれば詳しく教えてくれます。公式WEBサイトに記載されていない情報は電話で確認しておきましょう。

トーエイは地域密着型の金融機関

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学生ローンのトーエイの店舗は東京都新宿区高田馬場にあり、申し込みは原則として来店契約のみとなります。つまり地域密着型の学生ローンで、高田馬場付近に在住している学生におすすめです。ローンの利用は20歳以上で安定収入があることが条件ですが、ほかにも諸条件が設定されているので来店前に電話連絡をしてください。

電話連絡後に店舗に行って審査を受け、それから借りるという流れになります。最近の学生ローンは振込キャッシングに対応したものが多いですが、トーエイは昔ながらの対面与信になっているのです。トーエイのような地域密着型の金融機関には、現在でも対面与信を重視している店舗があります。

金融機関側としては対面することで申込者を目で確認できるので、信用に値する人間かどうか見極めやすいのです。メールや電話だけではわからない情報が対面することで見えてきます。審査を受けるときは嘘をつくのは厳禁で、もしバレると借りることができません。

収入・勤務先・年齢などは偽ることがないように、正しく申告をしてください。常に誠実に対応すること、そして延滞せずに返済を続けることが信用力を高めるポイントです。

休業日と営業時間の確認をしておこう

トーエイの営業時間は平日9時30分~18時、土曜9時30分~14時30分となります。ただし土曜は休業する週がありますので、利用に際しては電話連絡で確認しておきましょう。

電話以外の確認方法には会員証QRコードや公式WEBサイトなどがあります。公式WEBサイトでは営業時間の案内もしており、例えばシステムメンテナンスで変更になる場合はその記載があります。休日は日祝日・年末年始のほか、休業の土曜です。

融資受付は営業時間終了の1時間前となり、例えば平日は17時まで申し込みする必要があります。素早く融資を受けるためのコツは、早めに申し込みをすることです。午後よりも午前中に申し込んだほうが、早く借りられるのは間違いありません。

トーエイの在籍確認は電話で行われます

トーエイの学生ローンは大手キャッシングと同じように在籍確認が行われます。在籍確認とは申込者が申込情報に記載した勤務先に在籍しているか確認するものです。すべての人が事実のみを申告してくれれば問題ありませんが、少なからず虚偽の記載をする人がいるので在籍確認が行われるわけです。

確認方法はバイト先に個人名で確認する方法となり、金融機関名は名乗りませんのでトーエイの学生ローンを利用することが会社にバレる心配はありません。在籍確認を避けたいと考える学生は多いですが、バイトをして収入を得ているなら躊躇する必要はないのです。

キャッシングの利用は決してめずらしいことではなく、日本全国に1,500万人の利用者がいると言われています。将来的にキャッシングの利用を予定しているなら、学生時代に契約しておいたほうがよいのです。若くして利用履歴を構築しておけば、将来的に別のローンやクレジットカード契約をするときに有利になります。

消費者金融は怖いというイメージを持っている方が多いですが、それは借りすぎて返済が厳しくなるためです。計画的に返済していれば催促・取立てをされる心配はありません。若いうちにローンに慣れておくことは、社会人になってからのローン失敗を防ぐためにも効果的なのです。

プライバシー性と自由度の高さが魅力

トーエイは店舗で契約する学生ローンなので、自宅に契約書類の郵便物が届くことはありません。郵便物が原因でローンの利用が家族にバレてしまうケースは非常に多いです。ひとり暮らしをしていれば問題ないですが、実家に住んでいる場合は注意してください。

自分宛の郵送書類を家族が間違って開封してしまうケースは意外と多いのです。学生ローンは個人向けのローンであり、プライバシーが厳守されています。完全なる自己責任での借入になりますが、それでも家族にバレることは避けたいはずです。

キャッシングやカードローンに対してネガティブな印象を持っている方は少なくないので、内緒にしておくのが無難と言えるでしょう。トーエイは昭和48年に設立された老舗の消費者金融です。40年の実績ある学生ローンであり、運営年数が長いだけあって利用者の意向を尊重した内容になっています。

例えば返済方法は自由返済方式を導入しており、収入が少ない月は利息の返済だけして翌月以降で余裕のある月に元金と利息を含めて返済するということも可能です。多めに返済して短期完済をすることも可能で、早く返済するほど利息を抑えられます。

トーエイの実質年率は15.0~18.0%ですが、正確には日数で利息が加算される仕組みになっています。

延滞をすると電話連絡がくる可能性あり

どのようなローンにも言えますが、延滞すると自宅に連絡が入ります。つまり親と同居している学生だと、自宅に連絡がくるとバレてしまう可能性があるわけです。連絡時は個人名を名乗ってくれますが、会話の内容を親に聞かれるとバレる可能性があります。

例えば3日後までに入金しますという会話を聞かれれば、ローンのことだと誰もが感じるはずです。キャッシングやカードローンは1日でも返済日に遅れると遅延損害金が発生します。これは延滞による損害のペナルティとも言えるもので、トーエイは20.0%に設定しています。

例えば15.0%で借入している場合、延滞すると5.0%も高い金利を支払わないといけないのです。

トーエイのメリットには7日間の遅延損害金の猶予期間が設定されていることがあります。例えば10日が約定返済日の場合、通常の金融機関だと11日に返済すれば1日分の遅延損害金が発生します。これに対してトーエイだと17日までに返済すれば遅延損害金は発生しないのです。

猶予期間が設定されている学生ローンは極めてめずらしく、老舗のトーエイならではのサービスと言えます。ただし猶予期間を過ぎても入金しないと、電話による催促がくることになります。家族バレを防ぐためには何よりも延滞しないことが重要です。

参考情報⇒学生ローン